鶏白湯スープの作り方

料理メモ
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寒くなってきたので、鶏がらを買ってスープストックを作りました。
少し手間はかかりますが、鍋にもスープにも使えてそれだけで味が深くなる(気がする)スープストック。
時間と大きい鍋があれば作れるので、私の適当な作り方を紹介します。

なんというかコスパから考えると趣味なんですけどね。

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鶏がらの準備

まずは鶏がらを準備。

鶏がらと言っても、胴がら、もみじ、骨、鶏頭などいろいろありますが、最近はもみじ、鶏頭、小骨を使っています。

胴がらをつかうと濃い出汁がとれそうですが、下処理がうまくできないので最近は使っていません。

近所のスーパーでは売っていないので、楽天で。

ここではクリスマスに丸鶏をかったり、何かと利用しています。

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価格:162円(税込、送料別)

 

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白湯スープの作り方

分量はいつも適当なのですが、鶏がら1~1.5キロ、水3リットルぐらいです。

うちにある一番大きい鍋が、3リットルなので、それにあわせて作っています。

 

まずは鍋にお湯をわかす→鶏がらを入れて1分ほどゆでる→お湯を捨てて鶏がらを洗う、で下茹で終了。

鍋も一回洗って、水、鶏がら、長ねぎの青い部分、しょうがなどをいれて火にかけます。玉ねぎ、にんじんなどの切れ端を入れることもあります。

 

火加減は、私は白湯スープにしたいので中~強火です。(澄んだスープにしたいなら、弱火だそうです)

灰汁をとりながら一時間ほど煮た状態です。

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水が減ってきたら適宜足しながら、さらに2時間ほど煮込みます。

ここまで煮込まなくても十分いいスープがとれますが、つい、もみじなどが煮崩れるまで煮込んでしまいます。

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簡単に取れる骨などを取った後、ざるでこして完成です。

スープはこちら。

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鶏がらの残骸。

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時間はかかりますが煮込むだけで難しくありませんし、まとめて作って小分けにして冷凍しておくと便利です。

最後までお読みいただきありがとうございます。
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